データ取り扱い規約

最終更新日: 2026年7月13日

本規約は、当社が提供する採用管理サービス (以下「本サービス」) におい て、ユーザーおよび応募者のデータをどのように保管・保護するかを定め るものです。プライバシーポリシーおよび利用規約と併せてお読みください。

1. データ保管場所

本サービスで取り扱うユーザーおよび応募者のデータは、日本国内 (AWS 東京リージョン相当) のデータセンターで運用される Supabase PostgreSQL クラスタに保存します。静的資産および添付ファイルは、同リージョンの オブジェクトストレージに保管します。バックアップも同リージョン内に 保持します。

2. 暗号化

すべての保存データは保管時 (at-rest) に AES-256 相当の暗号化アルゴ リズムで暗号化されます。ユーザーのブラウザと本サービス間、および 本サービスと各サブプロセッサー間の通信は、TLS 1.2 以上により暗号 化されます。データベースへの管理者アクセスについては、ネットワー ク層の制限および多要素認証を必須としています。

3. アクセス制御

ワークスペース間のデータ分離は、Supabase Row Level Security (RLS) ポリシーにより強制されます。すべてのテーブルは workspace_id を保持し、認証ユーザーが workspace_members に有効なメンバー として登録されているワークスペースの行のみが読み書き可能です。 ユーザーの権限区分 (admin / member / consultant) に応じた機能制限は、 アプリケーション層でも二重に強制されます。

4. 監査ログ

重要な操作 (ログイン、ワークスペース作成・削除、メンバー招待・権限 変更、応募者の一括エクスポート、外部連携 (コネクタ) 経由の応募者 データ操作等) は監査ログとして記録し、90日以上保持します。外部連携 経由の操作は、操作したユーザーおよび経路とあわせて記録します。 監査ログは改ざん防止の観点から、別系統のログストレージに追記のみ の形式で保存します。

5. 保持期限と削除

応募者情報は、ユーザーが削除またはアーカイブした時点から30日間の 猶予期間を設けたうえで、物理削除を実施します。ワークスペース自体 が削除された場合も、同様に30日間の猶予期間を経て関連データを完全 削除します。法令により保存義務のあるデータ (取引記録等) について は、当該期間経過後に削除します。

6. サブプロセッサー一覧

本サービスは、以下の外部事業者 (サブプロセッサー) を利用しています。 各事業者は、それぞれのプライバシーポリシーおよびセキュリティ基準に 則ってデータを取り扱います。

AI 機能を利用した場合、選考ステップの評価回答等の自由記述テキスト (および設定した文体ガイド等) が、その機能の実行時にのみ Anthropic へプロンプトとして送信されます。送信されたデータは、Anthropic の 商用 API 利用規約に基づきモデルの学習には利用されない取り扱いと しています (規約は Anthropic 側で改定されうるため、最新の内容は Anthropic 社のポリシーもあわせてご確認ください)。

サブプロセッサーを追加・変更する際は、本ページを更新し、重要な変更 についてはユーザーへ通知します。

7. インシデント対応

データに関するインシデント (漏えい、滅失、毀損、不正アクセス等) を 検知した場合、当社は速やかに影響範囲を調査し、法令で定める要件に 該当する場合は個人情報保護委員会への報告および本人への通知を遅滞 なく行います。

8. お問い合わせ

データ取り扱いに関するご質問・ご要望は、privacy@example.comまでご連絡ください。